ブログ

  1. ハロウィン③

    ハロウィン①

    もうすぐ10月ですね。ハロウィンですね。
    我が社の近くにグリーンファームもぐという授産施設があります。授産施設とは障害のある方が自主製品の製造・販売や作業などの仕事を通じて、生活や職業訓練を行い、社会参加と自立を目指し働いている施設です。
    そんなグリーンファームもぐさんにお願いして、ハロウィン仕様のクッキーを作って頂きました。
    10月はマック事務所にご来店いただいた方にこのハロウィンクッキーをプレゼントいたします。無くなり次第終了とさせていただきます。是非お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちしております。

    ハロウィン②

  2. 加賀しずく

    加賀しずく

    暑かった8月も今日で終わり。
    今朝はとても涼しく、日中も風があって心地良いですね。少しずつ秋が近づいてきたなあと感じます。

    本日午前は秋の新商品についての社内勉強会があり、東京海上日動の社員さんも説明に来られるということで、由喜子お母さんがお皿いっぱいの梨を持ってきてくれました。
    パソコンに向かっていた折、「加賀しずくって言って1箱10万やって~フフフ。いただきものやけど~フフフ。みんなで食べね。」とお母さん。1箱10万!?と、思わず二度見してしまいましたが、これはブログネタのチャンス!とばかりに写真をパチリ。写真の写り具合の確認もそこそこに早速ひとついただきました。
    お、おいしい・・・。でも切り分けられたこの1個はいったいいくらなの?ってことばかりが気になる貧乏性な私。
    恥ずかしながら加賀しずくのことも知らなかったので、ネット検索。
    25日に行われた初競りで1箱(6個)最高値10万とありました。加賀しずくは石川県産ナシの新品種で、県が16年もの歳月をかけて開発したそう。
    ルビーロマンに続く秋の魅力がまた一つ増えましたが、しばらくは(いや、もう二度と)この梨を口にすることは無いと思います。

    なぜなら・・・・

    (昨日の我が家での会話)                                                    嫁「今日、梨買おうかと思ったんやけど2個で600円もしたしやめたわ~。梨だけにデザート無しね!」

    夫婦揃って貧乏性・・・です。

  3. おろし蕎麦写真

    オメデトウ

    昨日は社員NO.5ことT.Cさんの三十数回目の誕生日。
    ということで、恒例のバースデーランチへ。
    仕事により社長は参加できず大変残念でしたが、近所にいながらまだ食べに行ったことがないというT.Cさんのリクエストにより事務所から車で5分程のところにあるお蕎麦屋さんへ。
    お蕎麦屋さんだけに、「ハッピーバースデー!」というより「お誕生日おめでとう~!」と、熱いお茶で乾杯。ズルズルと冷たいお蕎麦を堪能した後、締めの美味しい蕎麦湯でふたたび乾杯。皆、大満足の昼食会となりました。
    横からの定食

    あいにくと旦那さんが出張のため「今日の夜は娘と二人、初めてのいきなりステーキ行きます!」とはりきっていたT.Cさん。
    また美味しい感想を聞かせて下さい。

  4. アイキャッチ

    時を越えて

    昨日、マックに素敵なお客様が来店されました。
    カナダのハミルトン(旧ダンダス町)から来られた2名の女子学生さんです。先月26日から加賀市とダンダス町(現ハミルトン市)との民間交流事業「ダンダス友の会」で来日されていて、メガネをかけた方がソフィアさん、お隣がペイトンさんです。
    共に14歳の二人がなぜ当社に来たのかといいますと・・・・(日本の保険業務を視察体験に来たのではありません)

    むかし、ダンダスからジュリーという女の子がやってきました。滞在はもちろんホームステイ。数日間、楽しく過ごしていましたがホストファミリーのお母様が体調を崩してしまい、ジュリーさんのお世話が難しくなりました。そこで急遽、別の方を受け入れていたマック会長・奥様の方に連絡があり、ジュリーさんを数日間お世話することに。短い間でしたがジュリーさんは楽しい思い出と親切にしていただいた感謝の気持ちを胸にカナダへと帰っていきました・・・。

    あれから30年。ジュリーは14歳になる美しい娘ソフィアにダンダス友の会への参加をすすめました。そして、「ソフィア、KAGAへ行ったらママがお世話になったTANAKAさんに是非お会いしてあの時のお礼を伝えてちょうだい。そして、一緒に遊んでくれたYOSHIEとHIROにもよろしく伝えてね」と。 

    その後、友の会からの連絡でソフィアの来日を知ったTANAKA家。ソフィアのホームステイ先はその時すでに決定していたため、ホストファミリーに是非お会いできる時間を作っていただけるよう伝えて欲しいと依頼。

    後日、私NO.7の姉からLINEメッセージが。
    「田中知憲さんってマックの会長さんなんけ?」
    「そうやけど?」
    「ダンダスから来てる子の親がむかし会長さんのところでお世話になったらしくて、会いたいって聞いたんや」
    「姉ちゃんとこでホームステイしとるんか?」
    「そうやー」

    という訳で何だか不思議なご縁を感じつつ、ソフィアとTANAKA家は無事に対面することになったのでした。

    ジュリーの娘さんが来る!ということで、YOSHIE(社長姉)さんも大阪から急遽、里帰り。
    当時を振り返りながら、ジャパニーズソウルフード“オスシ”の名店「SHIBARAKU」さんで楽しいディナーをされたそうです。

    「今度はソフィアのお子さんが30年後に来るのを楽しみに待ってるよ」

    TANAKA家にとって素敵な夏の思い出の1ページとなりました。
    tanaka家

  5. あじさい

    A bientôt

    6月はNO.8さんのおかげでブログ記事について考える必要もなく、少し楽させていただきましたNO.7です。
    NO.8こと竹村茉佑子さんですが、無事に1カ月間のマックでの研修を終え、先週末に東京へ帰られました。
    短い期間でしたが一緒に仕事ができたことをマック社員一同とっても嬉しく思っています。
    さて、NO.8さんのマック研修最終日となった6月30日、送別会が開催されました。
    本人の希望もあり、市内の焼き肉屋さんへ。週末ということもあり大変混しており、「追加注文はかなり時間がかかります」とのこと。それならばと、社長自らあれやこれやとオーダー。
    まさに肉肉・野菜・肉肉肉・・・・・肉。1カ月間の思い出話もそこそこに美味しいお肉を堪能させていただいたのでした。
    お肉

    その後、場所を変え食後のデザートへ。ここでは名物の抹茶プリンを堪能かと思いきや、なぜか「NO.8茉佑子による社内業務効率化のためのプレゼン」が始まったそうで・・・
    竹村プレゼン

    最後の最後までマックのことを考えてくれていました。

    10月の配属先決定まで、まだまだ研修が続くとのこと。お身体に気を付けて頑張っていただきたいと思います。
    そして、少し疲れたり、悩んだり、迷ったりしたときは・・・
    3ショット全身
    竹村集合写真

    いつでも遊びに来て下さい。みんな待ってます。

  6. セエメエ君

    加賀散歩②

    美味しいもの大好き!ですが、骨董・美術品にも目がない、NO.8竹村です。
    先日、会長の奥様に九谷焼美術館に連れて行っていただきました。
    まずこの美術館、建物がすごく素敵です。美術品が好きで古今東西の美術館を巡りまくっている私が出会った中でもトップクラスの凝り具合。九谷焼美術館という名に恥じぬまさに九谷焼尽くしの建築物。外壁、柱、傘立て、トイレの装飾に至るまで、色鮮やかな九谷焼が使われています。
    まわりの公園も含め、この美術館は富田玲子さん(建築家・丹下健三門下である株式会社象設計集団代表)が設計されました。

    この美術館の中で私のお気に入りスポットは二階のカフェです。『茶房古九谷』。名前もぶれないこのカフェの魅力は3つあります。➊空間、➋茶器、➌お茶! 私が選んだ茶房古九谷の魅力を力ランキング順にご紹介します。
    ぜんたい

    ➊空間
    一階の白を基調とした展示室とはうって変わり、二階は温かな、和やかな木目が見える木が至る所に使われています。壁際の照明には紫、黄、青のガラス。あまり人も多くなくて静かなので、考え事をするのにはもってこいの場所です。窓から見える公園も綺麗です。木々の間に九谷焼を使ったオブジェも見えて、なんとなく天空の城ラピュタみたいな風景です。
    カウンター

    ➋茶器
    このカフェは一部ギャラリーのようになっていて、加賀在住の現代九谷焼作家の作品が展示され、買うこともできます。そんな現代作家さんたちの作品でお茶をだしてくれるんです!これいいなあと思って見ていたのと同じ作家さんの急須が出てきたときは思わず声がでそうになりました。素敵な茶器で、見ているだけで癒されます。買う前に吟味できるのも良いかもしれません。
    高山和夫さんの急須。同じ型で柄色違いがギャラリーにあります。カップとソーサーの方は加賀の方じゃないらしいですがとっても繊細でかわいらしかった。
    ちゃき1
    ちゃき2

    ➌お茶
    ここのお茶、とってもおいしいです。私はこの日、阿里山茶という中国茶を飲みました(一回で5-6回分くらいでますので長居にはおすすめです)。お茶を待っている時、カウンターの方からお湯が注がれる音、手で擦れた茶器の涼しげな音などが聞こえていました。とっても丁寧に入れてくださってるなぁと思って待っていたら、出てきたお茶がとても美味しくて幸せな気分になりました。しかも最後にディンブラ(スリランカ産紅茶)まで出てきて(急須の作家さんと一緒の茶器!)、至れり尽くせり。
    お店の方々はお茶の種類によってお湯の温度、量、茶葉の量、蒸らす時間など、最適な淹れ方を研究した上で、お客様にお出ししているそうです。時にはお腹がちゃぷちゃぷになるまで飲み比べることも。別の日に煎茶をいただいた時も、ほんのり甘くてとろっとした口触りにお煎茶の芳しい香りがして本当に美味しかったです。どうやったらあんなふうに煎れられるのか。
    ちゃき3
    ちゃき4

    加賀での研修も残り1週間。マックでのお仕事はもちろん、魅力いっぱいの加賀、美味しいものいっぱいの加賀を最後まで満喫していこうと思っています。

    皆様おすすめの「まだまだあるぞ加賀のこんないいところ」がございましたら是非教えて下さい。お礼にマックにて美味しいお茶菓子でおもてなしさせていただきます。(セェメェ君、ジョー君も待っています!笑)

  7. さんぽ

    加賀散歩①

    今月のブログ担当NO.8竹村です。
    前回お伝えいたしましたとおり、この2週間で私がいいね!と感じた大聖寺のお気に入りのスポットをご紹介させていただきます。

    大聖寺に降り立ってまずはじめに驚いたのは、古い町並みが多く残っていることでした。本町・魚町・京町・鍛冶町・鉄砲町など、城下町らしい旧町名も多く残っていて、一人でそぞろ歩きながらあたかもタイムスリップしたような気分でした。
    そこで歩きあたったのが芭蕉ゆかりの曹洞宗のお寺、全昌寺です。
    ぜんしょうじ

    由緒正しいお寺が立ち並ぶ山ノ下寺院群にある、松尾芭蕉と曽良が宿泊したことでも知られる全昌寺。社務所で閲覧料を払って寺内に入ると、綺麗に手入された中庭、本堂、五百羅漢堂、そして山門の向こう側に芭蕉と曽良の句碑があります。

    体調を崩した曽良は芭蕉より一足先にここに訪れたので、二人は別々に泊まりましたが、それぞれに句を残しています。

    庭掃て 出でばや寺に 散る柳 芭蕉

    よもすがら 秋風聞くや うらの山 曽良

    やなぎ
    この辺りも二人が通ったのかな?などと想像しながらお庭の散歩を楽しませていただきました。二人の句を知った後だと、お庭の柳もより風流に感じられました。

  8. あじさい

    マックブログ初投稿&初登場の【NO.8】竹村と申します。
    この6月より一か月間、マックさんで研修をさせていただいております。
    4月に東京海上日動火災保険に入社し、10月からの本配属に向けて現在新人研修中なのですが、現場の業務を実際に体験することやお客様の声を直接お聞きする機会を得ることを目的として、全国有数の専業代理店でもあるこちらにあずかっていただいております。ご迷惑をおかけしてばかりですが、毎日学びや気付きも多く、充実した日々を送っています。
    短い間ですが、様々なことを学び、お客様本位の保険をつくっていけるよう精進したいと思います。

    ちなみに、大学時代はフラメンコを踊ったり、オーストラリアに留学したり、フランス語をはじめ19世紀のフランス美術などについて勉強していました。私の記憶が確かなら去年の今頃は現在より体重も5Kgくらい痩せていたはずなんですが、こちらに来てからは本当にありがたいことに会長たちに日々美味しいものをご馳走して頂き、邪鬼のごとく食らいただただ肥える日々・・・・。このままでは6月末までに出荷されてしまいそうです(笑)。
    フラメンコ

    さて、先々週の日曜日に加賀市に参りまして早2週間が経ちました。到着したその日から大聖寺を徒歩で2時間歩き回って探索したり、週末は山中まで足を延ばしたり、仕事ばかりでなくこの加賀の良いところもしっかりと学んでいこう!と思っています。

    そこで僭越ですが、私の中の大聖寺お気に入りスポットを次回、ご紹介させていただこうと思っています。

    題して「加賀散歩」!(著作権にひっかかりそう) お楽しみに。

  9. ボール

    NO.7です。
    6月5日(月)~6日(火)の日程で2016年度の年間優績代理店表彰式典が九州は宮崎の地にて開催されました。

    宮崎空港では東京海上日動のマスコットキャラ“東京海ジョー”君がお出迎え。
    東京海ジョー

    式典会場となったシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート内も歓迎ムードでいっぱい。
    フラッグ

    北陸ブロック受賞代理店
    看板 

    基準をクリアした代理店の皆さんが全国から集いました。
    会場2

    写真撮影はできませんでしたが、超有名男性バイオリニストさんのまさに情熱大陸的なコンサートやお笑い芸人さんのライブなどもあり、会場は大いに盛り上がりました。

    翌日は九州最大のパワースポットと言われる天孫降臨の地、高千穂峡へのツアーに参加。思い出の記念写真をたくさん撮ろうと意気込んでバスから降りたのですが、直後携帯電話が鳴りやまず・・・。嬉しい悲鳴でしたがどこをどう歩いたのかわからぬまま、後ろ髪を引かれる思いで高千穂峡を後に帰路についたのでした・・・。

    ・・と、ここまでまるで私が実際に参加してきたような書き方ですが、参加したのはもちろん社長。楽しい思い出話と共に、とても美味しそうなお土産もいただきました!
    地鶏

    社長「“自撮り”写真はないけど“地鶏”はあるよ・・・。(ニヤリ)」

    私 「・・・・。(今日はちょっと肌寒い)」 

    社長ごちそうさまです!

  10. 110

     私たち損害保険代理店は地域と共に活きており、地域社会への貢献・防災への取り組みなどに重点を置き、これまで積極的な活動を続けて参りました。
     一方で、毎年1,000名近くの小学生が行方不明になるなど、国を挙げて子どもの防犯・防災教育に取り組んでいるものの、子供たちが犯罪に巻き込まれるケースが後を絶ちません。そうした子どもたちの安心安全を守るため、日本損害保険代理業協会は『子ども110番の家』の登録活動を推進することとしました。
     我々有限会社マックも「子どもたちが安心安全に暮らせる環境づくり」を積極的にリードしていくことで、地域社会から認められ必要とされる代理店を目指し、今後も努力し続けて参ります。
     

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