アーカイブ:2017年 8月

  1. 加賀しずく

    加賀しずく

    暑かった8月も今日で終わり。
    今朝はとても涼しく、日中も風があって心地良いですね。少しずつ秋が近づいてきたなあと感じます。

    本日午前は秋の新商品についての社内勉強会があり、東京海上日動の社員さんも説明に来られるということで、由喜子お母さんがお皿いっぱいの梨を持ってきてくれました。
    パソコンに向かっていた折、「加賀しずくって言って1箱10万やって~フフフ。いただきものやけど~フフフ。みんなで食べね。」とお母さん。1箱10万!?と、思わず二度見してしまいましたが、これはブログネタのチャンス!とばかりに写真をパチリ。写真の写り具合の確認もそこそこに早速ひとついただきました。
    お、おいしい・・・。でも切り分けられたこの1個はいったいいくらなの?ってことばかりが気になる貧乏性な私。
    恥ずかしながら加賀しずくのことも知らなかったので、ネット検索。
    25日に行われた初競りで1箱(6個)最高値10万とありました。加賀しずくは石川県産ナシの新品種で、県が16年もの歳月をかけて開発したそう。
    ルビーロマンに続く秋の魅力がまた一つ増えましたが、しばらくは(いや、もう二度と)この梨を口にすることは無いと思います。

    なぜなら・・・・

    (昨日の我が家での会話)                                                    嫁「今日、梨買おうかと思ったんやけど2個で600円もしたしやめたわ~。梨だけにデザート無しね!」

    夫婦揃って貧乏性・・・です。

  2. おろし蕎麦写真

    オメデトウ

    昨日は社員NO.5ことT.Cさんの三十数回目の誕生日。
    ということで、恒例のバースデーランチへ。
    仕事により社長は参加できず大変残念でしたが、近所にいながらまだ食べに行ったことがないというT.Cさんのリクエストにより事務所から車で5分程のところにあるお蕎麦屋さんへ。
    お蕎麦屋さんだけに、「ハッピーバースデー!」というより「お誕生日おめでとう~!」と、熱いお茶で乾杯。ズルズルと冷たいお蕎麦を堪能した後、締めの美味しい蕎麦湯でふたたび乾杯。皆、大満足の昼食会となりました。
    横からの定食

    あいにくと旦那さんが出張のため「今日の夜は娘と二人、初めてのいきなりステーキ行きます!」とはりきっていたT.Cさん。
    また美味しい感想を聞かせて下さい。

  3. アイキャッチ

    時を越えて

    昨日、マックに素敵なお客様が来店されました。
    カナダのハミルトン(旧ダンダス町)から来られた2名の女子学生さんです。先月26日から加賀市とダンダス町(現ハミルトン市)との民間交流事業「ダンダス友の会」で来日されていて、メガネをかけた方がソフィアさん、お隣がペイトンさんです。
    共に14歳の二人がなぜ当社に来たのかといいますと・・・・(日本の保険業務を視察体験に来たのではありません)

    むかし、ダンダスからジュリーという女の子がやってきました。滞在はもちろんホームステイ。数日間、楽しく過ごしていましたがホストファミリーのお母様が体調を崩してしまい、ジュリーさんのお世話が難しくなりました。そこで急遽、別の方を受け入れていたマック会長・奥様の方に連絡があり、ジュリーさんを数日間お世話することに。短い間でしたがジュリーさんは楽しい思い出と親切にしていただいた感謝の気持ちを胸にカナダへと帰っていきました・・・。

    あれから30年。ジュリーは14歳になる美しい娘ソフィアにダンダス友の会への参加をすすめました。そして、「ソフィア、KAGAへ行ったらママがお世話になったTANAKAさんに是非お会いしてあの時のお礼を伝えてちょうだい。そして、一緒に遊んでくれたYOSHIEとHIROにもよろしく伝えてね」と。 

    その後、友の会からの連絡でソフィアの来日を知ったTANAKA家。ソフィアのホームステイ先はその時すでに決定していたため、ホストファミリーに是非お会いできる時間を作っていただけるよう伝えて欲しいと依頼。

    後日、私NO.7の姉からLINEメッセージが。
    「田中知憲さんってマックの会長さんなんけ?」
    「そうやけど?」
    「ダンダスから来てる子の親がむかし会長さんのところでお世話になったらしくて、会いたいって聞いたんや」
    「姉ちゃんとこでホームステイしとるんか?」
    「そうやー」

    という訳で何だか不思議なご縁を感じつつ、ソフィアとTANAKA家は無事に対面することになったのでした。

    ジュリーの娘さんが来る!ということで、YOSHIE(社長姉)さんも大阪から急遽、里帰り。
    当時を振り返りながら、ジャパニーズソウルフード“オスシ”の名店「SHIBARAKU」さんで楽しいディナーをされたそうです。

    「今度はソフィアのお子さんが30年後に来るのを楽しみに待ってるよ」

    TANAKA家にとって素敵な夏の思い出の1ページとなりました。
    tanaka家

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